丸干しいかは、調味料が馴染み柔らかく仕上がるよう製造途中で手でもみほぐします。昔から受け継いだもみほぐす製法が地元で「もみいか」と呼ばれる由来となっています。

干しほたるいかは親指ほどの大きさのほたるいかをひとつひとつ丁寧に手作業で並べて干します。長い足(触腕)も伸ばしながら干すのですが、そのほとんどが袋詰めまでの間に千切れてしまいます。

幸運にも長い足(触腕)が綺麗に残っているのを見つけたら大切に召し上がっていただけると嬉しいです。

6 手づくり