休憩時間

株式会社西海水産の公式ブログです。 当社はイカをメインとした水産加工業を営む創業35年超の会社で、日本海に突き出た能登半島のそのまた出っ張り(岬)に位置しています。

株式会社西海水産の公式ブログです。
当社はイカをメインとした水産加工業を営む創業35年超の会社で、日本海に突き出た能登半島のそのまた出っ張り(岬)に位置しています。

ここ連日お昼になるとイカ釣り船団が西海漁港から出港します。
今日は灯台から水平線を走る船達を見送りました。
いってらっしゃぁ~い!
たくさん獲ってきてくださぁ~い!
どうかどうかお願いしまぁ~す(^_^)/~~~
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今日はとてもいい天気です。
太陽の光に照らされてキラキラ光る小花。
キラキラと笑っているように見えます(^_^)

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いよいよ黄金週間突入ですね!
当社は本日(昭和の日)お休みをいただいています。
なお、5月は「3日と4日」にお休みをいただきますのでご了承ください。
※日曜日も定休日のためお休みです。
01

今日の午前中、作業停電でした。
電柱の器具を交換するらしく、作業員の方が命綱一本でてっぺんに登り作業していました。
あんな高い所で作業するのは怖くないのだろうかと上を見上げ、それにしてもいい天気だと太陽の眩しさに春を感じながら事務所に戻ると何もかもが消えていて、電気に頼りっぱなしの生活を改めて実感できた午前中でした(^_^;)
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地元の海をイメージした表紙のリーフレット。
海底を漂うイカ達は高爪山を仰いでいます。

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~はつり大根との煮物~

  1. 丸干しいか(2枚)を水に10分程浸す。

  2. 丸干しいかの足をゆっくり引っ張りながら内臓ごと取り出し、内臓を薄皮から取り出す。

  3. 丸干しいかの身は細切りにし、足は1本ずつほぐす。

  4. 大根(400g)をはつって鍋に入れる。水(300cc)を入れて火にかけ、沸騰したら丸干しいかの身と内臓、小口切りの鷹の爪をお好みで入れ5分程煮る。

  5. 仕上げに醤油(15cc)を入れてできあがり。

    「はつり・はつって」とは/乱切りとそぎ切りの中間のような切り方のこと。厚みが不揃いなのでいろいろな食感と味の浸み具合が楽しめます。

    11レシピ


~塩辛風~

  1. 漬け汁(醤油30cc・みりん30cc・砂糖10g)を火にかけ沸騰したら火を止めて冷ましておく。

  2. 丸干しいか(2枚)を水に10分程浸してから、半分に切る。

  3. 内臓を取り出し、内臓を漬け汁と混ぜ合わせる。

  4. 丸干しいかの身に残った内臓を洗い流し細切りにする。足は1本ずつほぐす。

  5. 34をよく混ぜ合わせ、冷蔵庫に入れ一晩寝かせてできあがり。

    ○いかの切り方はこちら

    10レシピ


~昔ながらの食べ方~

  1. 丸干しいかを日本酒(または水)に10分程浸す。

  2. オーブントースター(魚焼きグリル)を温めておく。

  3. 水気をさっと拭き取り23分焼く。指で触れて温まっていたらできあがり。

ポイント
○焼き過ぎはダメ!固くなり、焦げ目が苦くなります。
○いかの切り方はこちら
9レシピ

いかをななめに切ると繊維が断ち切られ噛み切りやすくなり、食感が優しくなります。

また、するめいかに多く含まれているタウリンには疲労回復や血液をサラサラにする効果や高血圧を防ぐなどさまざまな効果があるそうです。他にもビタミンEが多く含まれ、皮にはコラーゲン、内臓には銅が含まれており美容効果も期待できそうです。
8いかの切り方

石川県では地元で獲れる四季折々の旬の水産物を選定しています。その中で夏を代表するのが「いか」です。
夏の夜、水平線に並ぶイカ釣り船の「漁火(いさりび)」は能登半島沿岸で見られる夏の風物詩です。
7四季のさかな

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